1. 頭の痛い戦術とアカデミー
こんにちは、1サーバーのユーザー、재뷰리です。
戦略シミュレーション(SLG)およびサバイバル建設ジャンルであるニューフォリアの特性上、
建設と研究は基本中の基本であり、この手のゲームに初めて触れる方でも
その重要性は十分に感じられるはずです。
そうして初めてアカデミーに入ると、発展、経済、ガーディアン、兵士などなど
目次を見るだけで頭がいっぱいになり、
細かい研究はさらに山積みで、クラクラしているであろう新規ユーザーの方々のために
最短ルートガイドを書いてみようと思います。
2. 戦術研究の最優先目標
始めたばかりの方が真っ先に目標にすべきなのは、
ギルドデュエル報酬ボックスを21段階まで開放することです。
ギルドデュエル報酬ボックスからは、名誉ポイントや戦術メダル、強化石、資源、ギルドデュエル宝箱など
投資対効果が非常に高い資源を毎日毎日入手でき、
これを他の人より一日でも早く開放することが、
序盤で差をつけられる最も簡単な方法です。
この研究が遅れれば遅れるほど、資源面で思った以上に大きな差がつくので、
他の研究はすべて後回しにして、該当の報酬解放研究から一直線に進めてください。
<発展>カテゴリのスターター報酬

次に<経済>ルートのアンコモン報酬

再び<発展>でレア報酬

<ギルドデュエル>カテゴリに移って、エピック報酬、レジェンダリー報酬、ミシカル報酬まで



こうして研究を完了すれば、ギルドメンバーの毎日のギルドデュエルの成果に応じて
最大21個の報酬ボックスを「毎日」獲得できます。
各研究をタップすると、下の詳細説明(消費)欄に先行研究が表示されるので、
前もって確認して、必要な分だけ先行研究を上げておき、
特に説明がなければ、通り道ごとに1つずつだけ上げながら、
細々とした研究は無視してどんどん進めば大丈夫です。
2. 次のステップ:手軽なガーディアン研究
ギルドデュエル報酬ボックスの研究は、<ギルドデュエル>カテゴリでかなり多くの先行研究値を要求しますが、
この条件を着実に満たしながら進めていけば、
今頃メインの樹のレベルもおおよそ20くらいになっているはずです。
ここから樹レベル27までは、少しずつでも足元を固めていく段階です。
1) <経済>カテゴリの研究の中では、ゴールド資源収入を上げる研究を中心にじっくり上げていき、
資源消費が20m未満に設定されている、安くて簡単な研究を主に上げれば大丈夫です。

2) 資源などの内政研究ばかりしていると、戦闘力が置いていかれて面白くなくなることもあるので、
<ガーディアン>カテゴリにあるガーディアン戦闘力研究を少しずつ進めておくと良いです。

ここに序盤から投資しすぎると、
資源消費も戦術加速の消費も過剰になりすぎるため、
自分がよく使うガーディアンの役割群を中心に、通常は3段階程度、最大でも4段階程度まで
上げておくのがおすすめです。
3) 次はいよいよ戦術研究の花形、待望の<近衛隊>タブです。

その1段階目の研究に必要な先行研究は
戦術アカデミーレベル24以上、先ほどの<ギルドデュエル>タブの[レジェンダリー報酬]以上ですが、
私はすでに全部通り過ぎてマスター済みなものの、これからこの段階に入る方は
レジェンダリー報酬の研究が終わって研究可能になったからといって、すぐこちらへ研究しに来ないで、
必ず[ミシカル報酬]まで全部開放してから手を付けることをおすすめします。
これからの目標は待望のT10兵士なので、それまでの<近衛隊>研究は
絶対に過剰投資せず、1ずつ上げて通り道だけ開通させれば十分です。
3. T10兵士研究
これまでの下準備は、事実上このT10兵士研究のためだったと言っても
過言ではありません。かつては10ティアが兵士等級の最終段階だったため、
そのための下地作りを非常に細かく準備する必要がありましたが、
T11兵士の登場や、T10研究の資源消費軽減パッチなどが行われ、
かなり手を出しやすくなりました。

驚くことに、その下位研究を「すべて」マスターして初めて、一番下のT10ミニオンが「訓練可能」になります。
ここからメダルとゴールドのプレッシャーが始まります。
メダルはできるだけ早くギルドデュエルボックスを開放し、ギルドデュエルとメイヘムに熱心に参加して最大限確保し、
本拠地の樹がレベル20台のうちから、前もってゴールドを節約して貯めておく作業が必須です。
早い方はレベル24から下位研究を1段階ずつ上げていけばよく、
本格的にこの研究に打ち込むのは、本拠地の樹が27くらいになってからで大丈夫です。
その時から走っても十分間に合うのは、どのみちこの研究をマスターしてT10兵士を生産するには
レベル30の戦術アカデミーとレベル30の兵舎が必須なので、時間は十分あるからです。
足りないのは資源だけで、
頑張って上げてT10兵士を生産できるようになると、総戦闘力が1mほど上がります。
この研究を進める際のちょっとしたコツは、
無理に一番上の兵士攻撃力研究までレベルを揃える必要はなく、
下段の病院研究からそれぞれ10、10と振っていく方が上げやすいはずです。
4. 全クラスガーディアン強化研究
<ガーディアン>タブ最下段にある全クラス強化

T10兵士研究を達成した後も、一息つく暇はありません。
個人的には、資源や加速に余裕がある方は全クラス強化研究を終えてから
T11兵士研究へ進むのが良いと思うのですが、
他の方の進め方を見ると、大抵は全クラス強化研究を2~3段階までだけ終えて、
T11研究へ進むケースが多かったです。
そこは各自の選択で、どちらが優先という決まりはないと思います。
どちらも必須で、戦闘力強化にとても良い研究ですから。
ただ注意すべき点として、全クラス強化研究は基本研究時間が30日といった具合なので、
それなりに加速を貯めていない場合は、少し考える必要がある部分です。
5. 待望のT11兵士
戦術研究の終着点、T11兵士です。

筆者個人としてはT10の方が苦しく、T11は比較的気楽に上げられました。
私が上げていた頃はT10の資源消費が今よりずっと多かったですし、
何と言ってもT11はT10より必要な先行研究が少ないですから。
それでもさすがT11というべきか、資源消費だけはすさまじいです。
毎日毎日、略奪を実入りよくフルで消化するのは必須です。
T11は本当に格が違います。
筆者が初めてT10を作ったとき、T10兵士なら全部勝てると思って戦いに行っていたのですが、
私の戦闘力も上がったとはいえ、私より総戦闘力が高いT9兵士持ちの敵を相手にすると
兵士の被害も大きく、T10兵士を持っていながら逆にT9に負けることもありました。
T11は生産時に上がる戦闘力だけで3m、兵士のステータスも別格なので、
ここからはT11とそれ未満とで兵士ティアの差がはっきり出るようになります。
6. その他のお得研究
ここまで戦術の最短成長ルートを説明してきて、一度も触れていないタブがありますよね。
それが<兵士>タブです。このルートはできるだけ手を付けずに進めても問題なく、
どうしても触りたい場合は、資源消費が極めて少ない研究だけを1~2個ほど軽くやっておけば十分です。
他を全部上げて余裕ができたときに上げる研究タブなので、気にしなくて大丈夫です。
最後に、必須研究ルートには入らないものの、上げておくと良い研究をいくつか紹介して終わりにします。
1) <発展> ボーナス兵舎、訓練キャンプ拡張、生存能力



2) <経済> リソース保護

3) <近衛隊> 士気向上

これらの研究は必須ではありませんが、効果の高いお得研究なので、他を全〜部上げてから、後で余裕ができたときに投資してください。
長文をお読みいただきありがとうございました。